あとらす-参加型の総合文芸誌
あとらすとは

投稿によって作られる日本ではじめての総合文芸誌です。

同人制を改め、一期一会のオープンな場とし、作品の内容も枠に捉われず「文芸」を広義に捉え、
・「雑誌」として楽しく。
・作品の水準を保つ。
・投稿者の負担にならない掲載料。
・著者と読者の交流。

こうした場として現在に至ります。
投稿された作品をまとめて自費出版する事例も多くあり、文筆家の入り口としても活かされております。


投稿による総合文芸誌 あとらす

No.53(2026年1月刊行)
発行:あとらす編集室  A5判 / 212ページ

No.53 掲載作品一覧

神社仏閣、名所旧跡は素通り―地理作家、堀淳一先生と歩く・・・熊谷文雄
ある満州孤児の回顧録 撫順の朝顔・・・中西淳博
時間の壁―戻れない過去への旅・・・井上湧水
万葉集を訪ねて(その7) ・・・岩井希文
八幡浜駅で下車して・・・岩井富美恵
自由詩三題・・・水渡 朔
〔俳句〕桜草・・・山根タカ子
〔短歌〕幼子・・・小川十四
漢詩に詠む海外の旅(其の二) ・・・玉理 竹中淑子
漢詩の世界――日本の漢詩(第六回)・・・桑名靖生
徳川慶喜と西郷隆盛の「死」・・・恩田統夫
カタルーニャの今・二〇二五年九月三十日・・・岡田多喜男
古代都市アレクサンドリアの哲学・・・栃原 裕
ワ州基本法の研究――中国法との比較を通じて――(10)・・・安田峰俊・高橋孝治
戦後アメリカの日本統治と日本の伝統文化の行方・・・村井睦男 195
〔コラム〕大津港一4/斉田睦子/根本欣司

あとらすに投稿するには

まずはお問い合わせください。
作品送付・審査後、掲載可能の場合は編集・校正して本誌に掲載されます。

上・中・下の分割掲載、同テーマでの不定期連載なども可能です。
詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ
メール・お電話などでまずはお問い合わせください。
編集部へ原稿送付
原則として入力済みのWord原稿をメール添付、またはCD/USBメモリーにて郵送でお送りください。
※メディア郵送の場合はプリントしたものを添付してください。
※手書き原稿も可能です(入力代別途必要)
掲載の可否・掲載料のご連絡
原稿チェックののち、掲載の可否をご連絡します。
掲載料金のお支払いは刊行後です。
校正チェック
著者校正と社内校正を同時に開始します。
お送りする校正紙(またはPDF)を校正確認してください。
※原則として著者校正は1回とします。
校了→印刷→製本完了
書店販売へ
各著者へ見本送付
掲載頁数に応じて(1頁×2冊)、最大22冊まで。
掲載料のお支払い



「あとらす」

次号(54号)の

お知らせ

[発行日] 2026年7月25日
[原稿締切]2026年4月30日(必着)  ※締切り以降の到着分は次号掲載になります。
[原稿状態]Word形式(出力紙付き)を郵送、またはメール送信。
      ワープロ原稿、手書き原稿の場合は入力します(別途入力代が必要です)。
[原稿枚数]1頁27字×23行×2段組で5頁以上30頁以内。
      見出し8~10行(俳句と短歌は例外とします)。
      ※原則として校正1回。

掲載料について

掲載料は作品の頁数に応じて分担とさせていただきます。

最初1頁のみ  4,000円(税込)

以降 1頁につき  3,000円(税込)


(例)10ページの作品を掲載した場合
最初の1頁:4,000円
のこり9頁:9×3,000円=27,000円
 合 計 31,000円


銀行振込にてお支払いください。見本誌に振替用紙を同封いたします。

 お問い合わせ先 

西田書店「あとらす」編集室 担当者 関根
TEL:03-3261-4509
営業時間 9:30~17:30 土・日・祝休 

あとらすを読むには

全国書店、または通信販売でお求めいただけます。

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1.書店での購入
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「西田書店の雑誌「あとらす」の●号(ないし最新号)」
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あとらす バックナンバー

No.51
2026年1月発行

212頁
No.51
2025年7月発行

236
No.51
2025年1月発行

176頁
編集部より

作品をデータで終わらせない!
楽しく書き続け、やがて一冊の本に!


『あとらす』は紙の雑誌です。
「紙の」とあえてお断りするのは、作品を発表する場として、「紙ではない」場所がたくさんあるからです。

「紙の」雑誌に作品を発表すること。
紙の手触りや厚み、重さ、モノとして実体を持つこと。
そしてその雑誌が書店の棚に置かれること。
人の手から手にわたって、文章が読まれること。

「書く」ことは、簡単なことではありません。
紙の本には、作品を書いたという実感があります。
年二回の締切りに合わせて、コツコツと書かれた文章が、やがては、かけがえのない一冊の本になります。
『あとらす』はそうした皆さんが集う場です。
みなさんの原稿をお待ちしております。

本誌「あとらす」が50号を迎えるにあたり、創刊されたシリーズ。
手に馴染みやすい判型に美しいソフトカバーをまといました。

あとらすSELECT003
朝の幻燈
著者:服部倫子
年月:2025年8月7日
ジャンル:文芸
判型、ページ数:四六判、142ページ

あとらすSELECT002
モンキーダンス横丁の少年
著者:ハンス・ブリンクマン
翻訳:溝口広美
年月:2025年1月20日
ジャンル:文芸
判型、ページ数:四六判、168ページ

あとらすSELECT001
私の愛した四冊の本
「昭和」の思い出のために
著者:川本卓史
年月:2024年7月7日
ジャンル:文芸・エッセイ
判型、ページ数:四六判、192ページ

『あとらす』から生まれた本

手持ちの原稿からも、あとらす連載からも、貴方の作品を一冊の本に!
原稿の書き方・校正・装丁・小社に委託しての書店販売まで、すべてご相談に応じます。

『歌集 生命萌えたつ』
関根キヌ子
(2022年)

自費出版 完成までの流れ

西田書店「あとらす」編集室 担当:関根
TEL:03-3261-4509 FAX:03-3262-4643
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-10-31 IWビル4F
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